
プードルは非常にデリケートな犬種であり頻繁に繁殖された結果遺伝的な病気を持っています。
皮膚病や目、耳の病気には注意しましょうね。
目と鼻を繋ぐ管が細かったり詰まったりすると涙がでて毛が変色したり湿疹がでます。
涙をマメに拭いてあげ食事によっても影響を受ける事があるので、症状を観ながら変えてみるのも良い。
目が白く濁る病気ですが、進行すると視力低下や失明にいたる事があります。
他の眼病や糖尿病に伴ったり、加齢による場合も考えられる。
脚を1本だけ上げケンケンのような歩き方をしたり、膝が腫れる。
後ろ脚の膝を支えるお皿の腱膜のゆるんだり、お皿の溝が浅い時に起こりやすく
歩行が困難になります。
脚に負担が掛かるので、ジャンプをさせたり高い所から飛び降りたりはさせないでね。
アレルギー、寄生虫、ストレスなど様々な原因があります。
皮膚が赤くなっていたり、掻き傷はないか、部分的に毛が薄くなっていないか、日々のお手入れの時にチェックしてあげましょう。
たれ耳に多い病気で、通気性が悪く細菌が繁殖してしまいます。
耳の中が赤く炎症を起こしたり、耳あかが出ていないか、異常に痒がったりしていないか変な臭いがしないかをチェックし、症状がでたら直ぐに病院へ行きましょう。
お薬をもらえばすぐに良くなりますよ。
トイプードルは歯石が付きやすく、口臭や歯石についているバイ菌が血管を通って心臓などに届き重い病気になることがあります。
小さい時から口に指を入れても嫌がらない様に習慣付け、指にガーゼを巻いたり歯ブラシなどで磨きましょう。
おやつなども堅い物を与えたり、歯磨き効果のある玩具を与えるの良いでしょう。