
私はワンちゃんを探すのにインターネットの検索でブリーダーさんを探していましたが、なかなか良いなあと思うワンちゃんに巡り会えませんでした。
ペットショップにはたくさんいますが、生まれてすぐに親元から離され母親からの愛情や犬社会としての躾などを教えられずにゲージへ入れられ可哀相に思います。
まして売れ残っているワンちゃんは狭いゲージの中でストレスが溜まり、健康上にも良くなさそうです。
こちらをじーっと見つめられると連れて帰りたい衝動にかられますが、そうもいきません。
「これも縁なので気長に待とう」と思った時以前からよく見ていたブリーダーさんのHPに近所のお客様宅で子犬が生まれたのを知り早速連絡を取りました。
個人のお宅なので商売ではなく「女の子なので1度出産を経験させたかった」との事。
♂4匹♀1匹が生まれ、私達は♂を希望していたので4匹のうちから選んだのですが、最終選考まで何度も何度も足を運び決めさせてもらいました。
結果、♂3匹は奥さんの実家やお友達、近所のお宅に、♀はお隣の県のお客さん宅へ引き取られていったそうです。
7月1日生まれで夏の暑い時に生まれた子。
私達は共働きで昼間は家にいない事と家の都合もあり、少し暑さが和らぐ時まで預かって頂くようにお願いしました。
生後70日間も母親と過ごさせてもらい奥様にはとても感謝しています。
我が家へ来てからシートでのおしっこやうんちもすぐに覚え、悪戯を叱った時の聞分けの良さ、母親と長く過ごしたお陰だと思いました。
エルビスが我が家へ来るまでに何度かお邪魔した時、母親はエルビスの首根っこを噛んで怒っていたので、厳しく犬社会の事や人間との付き合い方を教えてくれていたのだと思います。
子犬のうちはカルシウムやタンパク質を多く含んだパピー用のフードを食べさせています。
うちは母犬宅が「ユーカヌバ子犬用 小型・中型犬 授乳期〜12ヶ月用」を食べさせていたので同じものにしました。
同じものばかりだと飽きてしまうので、同じくパピー用の違う種類のフードをたまに買い半分ずつあげたり、朝と晩を変えてみたりしています。
初めのうちは1回で切り替えずに4分の1、半分、4分の3と少しずつ違う種類を増やしていき胃腸に慣れさせた方がよいでしょう。
私は昔から「犬を飼うんだったら、こんな名前」と考えるのは、キャラクターの名前であったり、その時見ていた海外ドラマのキャストで好きだった人の名前であったり。
単純な発想しか思い浮かばず、ワンちゃんサイトなどを見ると、みなさん可愛らしい名前を付けているので感心します。
色々な思い入れがあり、命名するのでしょうね。
私達のワンちゃんには、ELVIS(エルビス) と命名しました。
その名の通り「エルヴィス・プレスリー」から頂きました。
おやっさんが彼の大ファンで、エルヴィス・プレスリーはロックの王様(King of Rock and Roll)といわれているので、この誇り高き名前を付けたいと言うことで決まりました。
将来はヘアースタイルもリーゼントにさせてみようかと思っています。